志摩観ベイスイートのロビーソファ

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伊勢神宮に参拝したら、宿は賢島の【志摩観光ホテル ザ・ベイスイート】がおすすめ!

2016/10/16

伊勢神宮が好きで、毎年参拝しています。

旅行がてら行くので、せっかくなら地の美味しいお料理を食べたくて、志摩観光ホテルに宿泊して食事をするのも楽しみの一つです。

 

志摩観光ホテルって、どんなホテル?

志摩観光ホテルと言えば、2016年5月の「G7伊勢志摩サミット2016」開催地として有名ですね。

サミットのために改装してリニューアルをしたからか今年は少し料金がアップしていました。

志摩観光ホテルの歴史は古く、1951年に戦後初のリゾートホテルとして開業されました。

映画化されたり、キムタク主演で話題になったドラマ「華麗なる一族」の原作の小説冒頭でも、志摩観光ホテルが描写されています。

小説の中でも、万俵家一族がお正月や食事会をする舞台として何度か登場しています。

もともとは本館のザ・クラシックだけでしたが、2008年10月に新館として、ザ・ベイスイートが開業しました。

英虞湾を一望できるロケーションが素晴らしいいです。

英虞湾の夕日

 

ザ・クラシックとザ・ベイスイートとどちらがオススメ?

志摩観光ホテルに行く際、ザ・クラシックにするかザ・ベイスイートにするか迷います。

両方宿泊しましたが、どちらもぞれぞれの魅力があるので最終的には好みになるかと思いますが、泊まった感想をご紹介したいと思います。

ザ・クラシックは歴史を感じる風情ある佇まいで、シンプルでシックな内装と上品な雰囲気が好きです。

日本でも屈指のリゾートホテルなので、もし初めて泊まるならザ・クラシックの方が良いかもしれません。

私はザ・クラシックは何度か泊まっていることもあり、ザ・ベイスイートのインテリアが好みなので、最近はベイスイートの方が好きです。

 

ザ・ベイスイートの魅力は洗練された空間とホスピタリティ

ロビーは明るく開放的です。

到着するとウエルカムドリンクがサービスされます。

志摩観ベイスイートのロビー

 

客室は100㎡以上!非日常の贅沢空間

ザ・ベイスイートのお部屋は広々としていて、ゆったり過ごせる癒しの空間。

センスあるスタイリッシュなインテリアが贅沢な気分にさせてくれます。

志摩観ベイスイートの客室リビング

特にベッドルームのインテリアが気に入っています。

サイドテーブルにはステレオセットがあり音楽も楽しめます。

志摩観ベイスイートの客室ベッドルーム

バスルームからの眺めが素晴らしいです。

志摩観ベイスイートの客室バスルーム

アメニティはクラランス。

志摩観ベイスイートのアメニティ

お部屋からの眺めはこんな感じです。

プールは実は泳げないそうで、お庭のインテリアのひとつのようです。

志摩観ベイスイートの客室からの景色

ホテルは快適に過ごすためには、サービスもポイントです。

志摩観光ホテルはクラシックもベイスイートも居心地の良いサービスでホスピタリティも抜群なので、日ごろの疲れを癒す休日を満喫できると思います。

近くに観光地もありますが、ホテルが快適すぎて外に出る気がしません(笑)。

スパやお部屋でのんびり過ごすことで心豊かな気持ちになれることが何より幸せに感じます。

 

■志摩観光ホテル ザ・ベイスイート/ザ・クラシック

住所:三重県志摩市阿児町神明731(賢島)

電話:0599-43-1211

 

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