旅行

香港に行ったらぜひ寄りたい!スターバックス【香港星巴克 洗衣街店】

2017/01/23

香港にはスターバックスが何店かありますが、洗衣街店をご紹介したいと思います。

九龍半島の油尖旺区にある繁華街、旺角(モンコック)にあります。

香港スターバックスロゴ

旺角はローカルエリアで下町っぽくもあり、サブカルチャーやファッションの発信地として若者に人気のエリアでもあります。

そんな場所に、洗衣街店は位置しています。

 

入口左のモザイクアートですが、実は麻雀パイを組み合わせています。

いかにも香港っぽいですよね。

香港スターバックス入口

 

旺角(モンコック)のスタバはお洒落なコンセプトショップ

セントラルのスタバと並んで規模の大きい店舗で、オールディーズな雰囲気を意識したコンセプトショップです。

階段の壁には中国語の文字がバーンと描かれていて迫力があります。

香港では、落書きは有名です。

昔は、「九竜皇帝」と名乗る曾ソウ財(ソウソウザイ)という人がいて、郵便ポストなどに墨で文字を書き殴る落書きアートで香港市民に愛されていたそうです。

そんな懐かしい香港を再現してる内装です。

香港スターバックス階段

 

香港らしいインテリアが魅力!

映画のセッティングのようなちょっと面白い雰囲気のインテリアです。

客層は日本と同じ感じで、学生や若い世代が多かったです。

「星巴克」でスターバックスの意味なんですね。

香港スターバックス店内インテリア

 

香港ならではのオリジナルメニューが楽しめる!

コーヒーロール、コーヒーケーキ、コーヒーエッグタルト、菠蘿包(ポーローパーウ)の4種類。

菠蘿包(ポーローパーウ=Rustic Bun with Thick Cut Butter )は、バター入りパイナップルパンで、パン生地の上にクッキー生地を被せて十字の模様を入れて焼いています。

香港の名物パンなのでオススメです。

香港スターバックスメニュー

 

友人とコーヒーエッグタルトと菠蘿包をそれぞれ頼んでシェアしました。

コーヒーエッグタルトは、タルト生地がコーヒー風味のエッグタルトです。

せっかくなので香港らしくコーヒは頼まず、アイスミルクティーにしてました。

カップのデザインは世界共通ですね。

香港スターバックスコーヒーエッグタルト

 

スイーツもいろいろ、可愛いデザインのクッキーもいっぱいあります。

香港スターバックスクッキー

 

内装は有名デザイナーがデザイン!

壁には、処狭しとカラフルな手書きのポスターが貼られていて雑然としていますが、お洒落でエネルギッシュなインテリアです。

オリジナルメニューはもちろんでが、内装を楽しむのも旅の醍醐味ですよね。

ちなみに、スタイリッシュで素敵なインテリアは香港を代表するデザイナースタンレー・ウォン氏(G.O.D.)が手がけたのだそうです。

 

香港スターバックス壁の落書きアート

 

■スターバックス旺角洗衣街店(星巴克 洗衣街店)

住所:旺角洗衣街89-91號偉基樓(88-91 Sai Yee St, Mon gKok)

電話:2789-8710

営業時間: 月~木8:00~23:00 金・土8:00-翌0:00 日・祝8:00~23:00

定休日:無休

アクセス:MTR旺角駅 D3出から徒歩約3分 口亜皆老街に出て東に進み洗衣街との角

スポンサーリンク

-旅行