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京都のフレンチに新風!【祇園・山地陽介】で美味しいランチ

2017/01/23

京都は和食のイメージがありますが、洋食系も美味しいお店がたくさんあります。

ここ数年で新しいお店もいろいろオープンしていますが、その中でも、話題のフレンチといえば【山地陽介(Yosuke YAMAJI)】ではないでしょうか?

祇園の南側という抜群の立地にあり、雰囲気のある京都らしい佇まいです。

山地陽介外観

 

山地シェフは、煌めくキャリアのスターシェフ!

名前を店名にするのは結構なインパクトがありますが、それもそのはず、シェフははそうそうたる経歴の持ち主です。

研鑽を積んだレストランを見てみると、アランデュカス・オ・プラザアテネ・パリをはじめとして、アストランス・パリ 、レ・ザンバサドール・オテル・ド・クリヨン・パリ、ラトリエ・ド・ジョエル・ロビュション・パリ、ロフィス・パリ(エグゼクティブ・シェフ)と名だたるフレンチばかりです。

どんなお料理が出てくるのかワクワクします。

白木で明るい店内、坪庭の緑に癒されます。坪庭

ビストロじゃないのにクロスがないお店って、最近多いですが流行りなのでしょうか?

山地陽介カウンター

カトラリーも洗練されています。

カトラリー

 

ランチコースは、どんなお料理?

ランチは¥5,000、¥8,000、¥10,000の3コースですが、初訪問なので¥5,000にしてみました。

まずはゴッセで乾杯です。

ゴッセ

 

明石の蛸と彩り鮮やかなお野菜のサラダ仕立て。

ソースは、メロンの果肉とレモンとオリーブオイルです。

野菜と魚介の

 

京都らしく豆腐のお料理です。

豆腐をソテーして上に3種の違った風味のアーモンドがのっています。

ソース牛エキスのきいたアーモンドソースです。

豆腐のソテー

 

お魚料理は鱧と舞茸。2ヶ月ほど前の訪問なので、食材は11月末時点のものです。

夏とちがって秋鱧は脂がのっていて美味しいです。

鶏節のスープが注がれます。

鱧と舞茸にスープを注ぐ

上から、いくらと菊の花びらが散らしてあります。

鱧と舞茸

メインは飛騨豚でベーコンとバターのソース。
炒めた玉ねぎとマッシュルームにパルメジャーノを散らして、味わい深いお料理でした。

飛騨豚

デザートはモンブラン。

モンブラン

コーヒーは、とってもお洒落なカップで出てきます。

山地陽介コーヒー

 

グラスでワインをいただきましたが、かなり良い♪

ミュスカデ、サンセール、アルボワ、どれもとっても美味しかったです!

 

ミュスカデ。

シャヤトーテボー/ポワロン・ダパン。

ミュスカデ

サンセール。

ル・ヴァヨン/テール・ブランシュ。

サンセール

アルボワ。

トゥルソー・ノンソー キュヴェ・デ・ジェオローグ/ドメーヌ・リュシアン・アヴィエ。

アルポワ

 

想像以上に京都の食材を使って、フレンチとのマリアージュに意欲的に取り組んでらっしゃるお料理に思いました。

次回はぜひ夜に伺いたいです。

 

■山地陽介(Yosuke YAMAJI)

住所:京都市東山区祇園町南側570-151

電話:075-561-8001

営業時間:ランチ 12:00 ~ 13:30(l.o.) ディナー 18:00 ~ 21:00(l.o.)

定休日: 月曜日、その他不定休で2日

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