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【注意】ハワイはESTA(エスタ)登録しないと入国できない!

2019/01/01

ESTA

 

久しぶりにハワイに行く人は、ESTA(エスタ)に注意してくださいね!

最近ハワイに行った人は大丈夫だと思いますが、かなりご無沙汰という人は確認要です。

実は、私も久々にハワイに行くことになり、パスポートだけあればOKだと思っていたんです。

ところが、行く直前にESTA(エスタ)に登録しないとアメリカ合衆国には入国できないことを知って、慌てて手続きして事なきを得ました。

ですが、本当にギリギリで気づいたので飛行機とホテルを手配してもらった旅行代理店にお願いしたので、2人で1万円もかかってしまいました。

自分でやれば安く済むので、早めに忘れずに登録することをお勧めします。

 

 

そもそも、ESTA(エスタ)って何?

調べてみると、ESTA(エスタ)はアメリカ合衆国で義務付けられている「ビザ免除プログラム」のことです。

申請はオンラインで可能なのでネットで簡単に手続きできます。

個人情報を入力して承認されればOKです。

滞在日数が90日以下の場合には、必ず申請を行わなければなりません!

ESTA(エスタ)は一度、申請・登録をして認証されると「承認日から2年間」または「パスポートの有効期限」のいずれか短い方が有効期限となります。

 

ツアーだと旅行代理店がまとめて行ってくれる場合もありますが、ホテルと飛行機を個人手配の場合は自分自身で行うのは絶必です。

ツアー旅行でも、念のため旅行代理店に確認しておくのか安心です。

自分でやると、ESTA(エスタ)の申請料は14ドルです。

ちなみにESTA(エスタ)申請サイトは全て英語なので、心配な人はJTBやHISなどの旅行代理店にお願いした方が良いかもしれません。

私の場合、気がついたのが5日前だったのですが、承認までに72時間はかかるということで、迷わず代理店に頼んでしまいました(笑)。

手数料は取られますが、手間いらずで確実です。

 

 

 

 

ハワイでの入国審査は意外に厳しい!

ESTA(エスタ)は登録したら、事前に登録ページを出力して紙で持っていくと便利です。

これがないと、そもそも飛行機に乗れないのでパスポートと同じく渡航には絶対に忘れてはいけません!

 

ダニエル・K・イノウエ空港(ホノルル空港)に着くと、以前の記憶と違って入国審査はかなり厳しく感じました。

チェックマシンで指紋認証を行うのですが、これが結構時間がかかります。

5本指全て認証だからか、なかなか読み取ってくれないんですよね(^^;

機械の台数はたくさんあるのですが、皆さん指紋認証に手間取っているようでした~

 

ESTA

 

というわけで、ESTA(エスタ)がないと「当日、空港に着いても飛行機に乗れない」というシャレにならないことになってしまうので、早めの申請をして楽しいハワイ旅行にしてくださいね。

 

 

ESTA(エスタ)に登録しないで空港に行ったらどうなるの?

ちなみに登録せずに空港に行くとチェックインできないので、そこで初めて「ESTA(エスタ)」に気づくことになります。

その場合、そこから急いで登録することになるわけですが、スマホからでは登録自体に時間がかかるでしょう。

しかも、承認は最大72時間かかるので出発数時間前の申請では、よっぽどのラッキーがない限り間に合いません。

つまり、当日空港まで行ったのに旅行に行けないという悲惨なことになってしまいます。

 

なので、くれぐれもESTA(エスタ)の申請は早めにやっていくことが大切です。

私は一歩間違えばハワイに行けなかったので、事前に気づいて本当に良かったです(笑)。

 

マハロ♪

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