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砥部焼が東京自由が丘で買える!「えひめ逸品大使館」認定店

人気の砥部焼(とべやき)の店舗が、東京自由が丘にあるのを知っていますか?

愛媛県から「えひめ逸品大使館」認定を受けている、陶器専門店「浜陶」の直営店です。

本店は松山市にあり、創業180年の歴史がある陶器屋さんです。

 

砥部焼東京自由が丘浜陶

 

店内には、砥部焼の器がたくさん並んでいます。

自由が丘店は、老舗の梅山窯の器をはじめ、東京一の品揃えを誇る砥部焼の専門店です。

 

砥部焼東京自由が丘浜陶

引用元:https://e-hamato.com/

 

最近はインターネットで何でも簡単に購入ができます。

ですが、焼き物は職人さんの筆さばきや色彩、肌触りや重量感など、実際に見たり触ってみないと実感できないものですよね。

実際に自分で手にとって、手触りや心地よさを感じられる店舗があるのは嬉しいですね。

 

 

東京自由が丘の砥部焼の店舗の場所は?

場所は、自由が丘駅から徒歩5~6分の場所にあります。

踏切の手前左側にあるので、わかりやすいと思います。

 

 

■砥部焼 浜陶(HAMATO)

住所:東京都目黒区自由が丘1-14-1-102

電話: 03-3724-3525

営業住所:11:00-19:00

定休日:水曜日

公式サイト:https://www.tobeyaki.info/

 

砥部焼とは?

砥部焼は丸みがありぽってりしたフォルムで、シンプルで飽きのこないデザインが特徴です。

素朴で温もりがある文様で、とても丈夫なため日々使う器として長く愛されてきました。

丸みのある厚い縁は「玉たま縁ぶち鉢ばち」と呼ばれ、やさしい形をしています。

砥部焼(とべやき)は、愛媛県伊予郡砥部町周辺で作られている陶磁器で、江戸時代中期に作られ始め、1976年(昭和51年)には経済産業省により伝統的工芸品として認定されました。

砥部は四国一の焼き物の里としても知られている街で、磁器原料に恵まれる中央構造線に位置しており、山地から良質の陶石(とうせき)が採れたことで磁器文化が広がり、今も多くの窯元が残っています。

砥部焼の特徴は、光を通すほどに際立った白く美しい磁肌です。

有田焼と比べると白い磁肌にやや灰色味が感じられ、原料となる陶石に鉄分などの成分を含むので色味が変わります。

その分、砥部の職人らは釉薬(ゆうやく)を改良したり、デザイン職人が手描きで絵を描いたり、様々な工夫を施してきました。

砥部焼は手作り・手焼きで親しみのある焼き物として愛され続けています。

 

 

 

砥部焼は日常使いにピッタリ!

砥部焼の器は丈夫で割れにくいので、日々の生活で気軽に使えます。

デザインも素朴で優しいので、使っていて温かい気持ちになります。

 

可愛らしい小皿2枚。

ちょうど良い大きさで、毎日活躍してくれているお皿です。

 

砥部焼東京自由が丘浜陶

 

綺麗なブルーのお皿です。

和洋中何でも使えて、濃紺にお料理がとても映えるので美味しさも倍増するお皿です。

 

砥部焼東京自由が丘浜陶

 

こちらはちょっと珍しい素敵なデザインの平皿です。

 

砥部焼東京自由が丘浜陶

 

皐月窯の「花」シリーズです。

絵柄がひとつひとつ丁寧に描かれています。

 

砥部焼東京自由が丘浜陶

砥部焼東京自由が丘浜陶

 

このシリーズはお茶碗やマグカップ、蕎麦猪口、箸置きもありますが店舗では取り扱いが無く、砥部焼のサイトで販売しています。

 

砥部焼東京自由が丘浜陶

引用元:http://www.e-tobeyaki.com/

 

 

砥部焼「東窯」大東アリンさんのデザインが美しい!

砥部焼を使い始めてから、窯元さんを調べていたら、とても美しい作品をつくっている窯元さん見つけました。

「東窯」という窯元で、大東アリンさんという外人の女性がつくられています。

といっても来日30年を超える職人さんで、その素晴らしさに一目惚れしてしまいました。

伝統的な砥部焼とは一線を画する感じですが、個性的でとてもステキです。

 

これは蕎麦猪口なんです。

優しい色合いで鳥とお花が可愛らしいですね。

 

砥部焼東窯大東アリン

引用元:http://alyne.jp/

 

砥部焼東窯大東アリン

引用元:http://alyne.jp/

 

砥部焼東窯大東アリン

http://alyne.jp/

 

砥部焼東窯大東アリン

http://alyne.jp/

 

このマグカップはよーく見るとイニシャルになっています。

 

砥部焼東窯大東アリン

http://alyne.jp/

 

砥部焼東窯大東アリン

引用元:http://alyne.jp/

 

ハート柄の焼き物って斬新ですよね。

大東アリンさんは、和紙塗りという手法で独自の世界を作ってらっしゃいます。

 

砥部焼東窯大東アリン

引用元:http://alyne.jp/

 

砥部焼東窯大東アリン

引用元:http://alyne.jp/

 

 

素適な器ばかりで欲しいなと思ったのですが、公式サイトの通販はほとんど品切れ状態でした。

東京でも出展されたりするようなので、イベントでぜひ購入したいと思っています。

 

 

■大東 アリン nao東窯SHOP「est biente(エスト・ビエンテ)」

住所:愛媛県伊予郡砥部町五本松885-21

電話&FAX:089-962-7156

公式サイト:http://alyne.jp/

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