東京グルメ

湯島の和食くろぎの移転は来年3月!師走の蟹尽くしコースを堪能しました

2016/12/23

湯島の美味しい和食店、くろぎさんで師走のお料理を楽しみました。

今年で10年目とのことですが、人気はどんどん上がり予約困難になってしまいました。

葛切を作る黒木さん

数年前から大門に移転する予定でしたが、いよいよ来年の3月オープンで正式決定したそうです。

風情ある湯島のお店は名残惜しいですが、新店に期待したいと思います。

大門の交差点のすぐそばで、元々は鰻屋さんだった場所です。

銀座を選ばないところが、くろぎさんらしいです。

12月は22日までの営業です。

 

くろぎさんの師走の蟹尽くしのお料理とは?

師走のくろぎさんのメニューをご紹介したいと思います。

今月は蟹尽くしのコースです。

 

まずは焼き胡麻豆腐。

これは開店以来のメニューで、突き出し的に出てきます。

焼き胡麻豆腐

兵庫県の津居山の蟹。

冬はやっぱり蟹が食べたくなりますね。

津居山港の蟹

半生の鴨くちことこのわたご飯を乗せた珍味づくしの贅沢丼です。

最近、冬の定番になりつつあるメニュー。

くちことこのわたご飯

白エビとウニのジュレがけ。

ウニちょっと食べかけです(笑)。

白エビとウニのジュレ掛け

蟹しんじょうのお椀。

あったまります。

蟹のお椀。

ばちこ、鴨、イカのごぼう巻き、丹波の黒豆、金時人参、ちりめんじゃこetc.。

くろぎさんの八寸はアテにぴったりです。

八寸

お造り。

2週間寝かせた明石の鯛、大間の鮪、あん肝。

くろぎさんは築地でも最上級のお魚を仕入れているので、本当に美味です。

おつくり

のどぐろも美味しい季節ですね。

肝も一緒にいただきます。

のどぐろと肝

炊き合わせは、蕪と鯛の子です。

ここまでくると、さすがにお腹がいっぱいになってきますが、美味しいお料理は別で食べられてしまうから不思議です。

炊き合わせ

宮崎のA5ランクの牛カツです。

黒木さんは宮崎ご出身なので、牛肉はいつも宮崎のものを使っています。

牛カツ

〆の炊き込みご飯も、蟹です。

身も卵もいぱいで、具だくさんでゴージャスな一品です。

蟹ごはん

ご飯のお伴、くろぎさんのお味噌汁は絶品で、ひそかに毎回の楽しみなんです。

蟹ご飯とお味噌汁

食後は、目の前で作ってくれる出来立ての葛切です。

コーヒーは、恵比寿の猿田彦珈琲の水出しのアイスコーヒーです。

葛切

お土産もいただきました。

蟹ご飯は大好きなので、嬉しいです♪

鴨が美味しいいって言ったらからか、ちょこっと入れてくれていました。

くろぎさんのお土産

湯島のお店は趣がある一軒家で素敵な雰囲気だったので、大門ではビルになってしまうと聞いて少し寂しい気もしますが、どんなお店になるのか楽しみでもあります。

その前に、1月・2月は湯島の最後のくろぎさんを心ゆくまで堪能しようと思います。

 

■くろぎ

住所:東京都文京区湯島3-35-1

電話: 03-5846-3510

営業時間:昼11:30~ 12:30~ 夜17:00~22:00(L.O)

定休日:日曜日・祝日・年末年始・お盆

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