和食 東京グルメ

春のお料理を堪能!大門移転後のくろぎに再訪問しました

2017/07/28

くろぎさんが大門に移転して約一ヵ月たちました。

再訪問しましたが、オープン当初のバタバタは落ち着いてきた感じです。

前回は気づきませんでしたが、師匠である京味の西さんの色紙が飾ってありました。

「食する幸せ 料理する幸せ」と書かれています。

西さん

 

新生くろぎさんの春のお料理

まずは杯でお酒がふるまわれてスタート。

・鯛の白子とトマトの酢〆

・薄い豆

・初もののジュンサイ

前菜

湯島時代から不動の定番、焼きごま豆腐。

熱々の石板に乗っていて、おこげも楽しめます。

焼きごま豆腐

 

泡はポール・ロジェのウインストン・チャーチル2004。

文句なく美味!

ポールロジェ2004

 

タラの芽とアワビの天ぷらを肝醤油でいただきます。

下の写真は左は桜エビのかき揚げ、右は赤貝の和え物。

天ぷら

お椀は蛤。

揚げ蛤と新わかめ、筍、桜の花びらの塩漬けが散らしてあります。

お椀のデザインは波絵だそうです。

お椀

徳島のアスパラと大分の車エビ。

上には黄味醤油と木の芽。

海老

アイナメは、脂がのっていて美味。

アイナメ

八寸は鴨、ごり、無花果、里芋、空豆、枝豆、からすみ。

これはお酒が進みますね。

八寸

珍味はばちことからすみ、焼き筍。

珍味

まぐろ、めちゃめちゃ美味しそう~

マグロ

お造りは、まぐろ、桜鯛、つぶ貝。

お造り

徳島の吉野川の鰻。

花山椒がアクセント。今の季節ならではですね。

ウナギ

宮崎牛はシャトーブリアン。

さっと湯通ししてお出汁でいただきます。

焼きかカツが定番なので珍しいです。

こちらにも花山椒がたっぷり。

宮崎牛

ご飯は3種類。

炊き立てを黒木さんが見せてくれます。

黒木さん

まずは魯山人ご飯。

由来は、魯山人がお客さんをもてなす際に出したことから、そう呼ばれるようになったとか。

黒木さんの修行先である京味さんでも出されるご飯で、西さん自身も魯山人からご馳走になったそうです。

細切りにした昆布と鰹の出汁を混ぜて、醤油で味つけしています。

かきまぜてトロっとしたら、ご飯にかけていただきます。シンプルだけどしみじみ美味しいです。

あとは、薄い豆ご飯と桜海老ご飯。

ごはん

お誕生日会だったのでケーキでお祝い♪

そして、わらび餅に塩アイス。

湯島時代の定番、葛切りからチェンジしたようです。

シャトーディケムも定番になったみたいで、「わらび餅にかけて下さい」って言われるのですが、そんなのもったいない!

そのまま、いただきます(笑)。

ケーキ

お土産は、いつものご飯と、抹茶のデザート。

上は抹茶のムース、下はレアチーズケーキの二層になっています。

銀座シックスに新しくオープンした鯛茶のお店茶茶で販売しているそうで、なんと1時間半で売り切れるとか!

くろぎさん、ますます勢いを増していますね。

➡今までの訪問記事はこちら

 

抹茶デザート

 

■くろぎ

住所:東京都港区芝大門1-7-10

電話: 03-6452-9039  ※ランチのみの予約番号です(夜はしばらく予約できないようです)。

営業時間:昼12:00~14:30 夜17:00~22:00(L.O)

定休日:日曜日・祝日・年末年始・お盆

http://www.kurogi.co.jp/

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